自立が困難な若者をサポートします
■孤立し、頼れる人がいない若者の「自立の一歩」をサポートする活動を始めます。
精神疾患・精神障害や難病などがあり、孤立して、頼れる人がいないために自立が難しい若者がいます。
人への不安や恐れ、過酷な家庭環境、貧困、つらい体験などが壁となり、相談や支援につながれないことがあります。
心身の不調があると社会とのつながりが少なくなり、孤立しやすく、自立の難しさは深刻になります。
行政や福祉を利用できない事情や、行政や福祉では十分にではないことがあります。
本人や家族などの私的な資源には格差があります。
安全に頼れて、そっと背中を押して、立ち上がりを支える存在が必要です。
私たちは、そうした若者の「立ち上がり」(自立)を支えます。
そばに寄り添い、身体と心の回復を支え、関係機関と連携し、成長して自立する若者に伴走します。
めざすのは、精神的・経済的・社会的な自立です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
