3/16(日)
昨日のご利用【電話1名、メール1名】
今日のご利用【電話2名、メール1名】
昨日のブログがアップされていませんでした。
公開ボタンを押してなかったようです。
下書きも残ってないので、復旧をあきらめました。
大谷さんが帰国しています。
こんなスゴイ人がいるんですね。
「君なら なんだってできる」
この国には、充実した医療や福祉、たくさんの支援制度があります。
どんな困りごとも支えられるように思えます。
でも、実際はそうではありません。
どんなに緻密に漏れがないように支援の網を張り巡らせても届かないところに居る困り人がいます。
制度の仕組みは、さいころのように直線的で角張っている感じです。
「四角四面」というイメージです。
国語辞典によると、「考え方や態度が真面目すぎて、堅苦しいこと」という意味です。
私は、この言葉「四角四面」に「融通が利かない」というイメージを重ねて使っています。
支援制度には、対象となる人が決まっています。
国などの行政の制度は、みなさんの税金で支援しているので、この決まりは厳格なことが多いです。
国籍、年齢、性別、住所などは、かなりきっちりしています。
ちょっと外れたところにいる困り人は「対象外」となります。
白黒はっきりしていて、グレーは認めてもらえないことが少なくありません。
「困っている」や「生きづらい」は、外形的に測ることができないものです。
ここは、割と何でもありです。
一応、18歳から39歳まで・・・ですが18歳未満や40歳以上もOK。
「生きづらい」に基準はないので、何かそんな感じでOK
会費や利用料が高いと感じたら、払えないと言えば減免します。
福岡市、福岡県に住んでなくても、オンラインや電話でつながれればOK
困ったときは、いつでもご相談ください。
おやすみなさい。
(山口)