3/25(火)

今日のご利用【SMS1名、メール1名】

一気に桜が咲きました🌸🌸🌸


「ろう(聾)者」という言葉を使ったときに、ある方から差別的な表現ではないかというご意見をいただきました。
何気なく使っていたことに気づいて、少し調べてみました。

ほとんど聴力がない方や手話を母語にしている方を「ろう者」と言うようです。
生まれつき聴覚がない方を「ろう者」と言い、病気やけが等で聴力を失っった方を「中途失聴者」と言うこともあります。
聴力はあるけれども聴こえに補助具等を使う方を「難聴者」と言います。
公的には、聴覚障害者と言うこともあります。

この調べから、いろんな意見や考えがあることを知りました。
例えば・・・
・生来、聴力がない方が自らの存在(アイデンティティ)を表す言葉として「ろう者」と名乗ることがあります。
・「障害」の差別的な意図を好まず、「聴覚障害者」という言葉を使わない方がいます。
・「ろう者」「難聴者」「中途失聴者」は、それぞれに固有の文化があると考える方がいます。

私は、当事者や家族と「ろう(聾)」を使って、違和感なく会話していました。
当事者が自己をどう表現するか、ということが最も大事なことのように感じます。
また、不快な気持ちになる方や差別的な印象を感じる方がいるということも大事にしたいと思います。

少し遅い時間になりました。
おやすみなさい。
(山口)

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