4/5(土)
今日のご利用【メール1名】
春の花を目にするとほんのり暖かい気持ちになります。
山の草花と共に育ってきたので、いのちを感じます。
歳と共にいろんな能力を失っていきます。
人にはいろんな能力があって、それぞれに活躍する時期があります。
今、一番失っていると感じるのは身体能力です。
走ることが難しくなってきました。
4年位前までマラソン、それも山を走るトレイルランニングをしていました。
私の体力のピークは60歳の頃です。
毎週末に40~50㎞の距離、しかも標高400~1000mのアップダウンを走っていました。
体中の筋肉が減って、少し走るのもつらいです。
一般的なピークは20歳頃と言われています。
もうひとつ失いつつあるのは記憶と素早い思考です。
超人的な記憶力がありましたら、今はたくさんのことを覚えることができなくなりました。
また、見たことや聞いたことへの反応が遅くなりました。
これらのピークは30~40代の頃でした。
徐々に衰えてきて、最近は仕事や生活に支障が出るくらいになりました。
これらの能力を、流動性知能と言うこともあります。
一般的なピークは25歳頃と言われています。
あまり衰えない能力もあります。
むしろ高まっているかもしれません。
物事を見抜いたり、見切ったりする能力で、直観力に似ています。
出来事や人を見たときに、何となくその本質や特性がわかります。
100%の確率ではありません。
若いときは20~30%しか見抜けなかったことが80~90%わかるような感じです。
これまでの経験や知識が頭の中で勝手に働いているようです。
徐々に衰えてきて、最近は仕事や生活に支障が出るくらいになりました。
これらの能力を、結晶性知能と言うこともあります。
ピークはなく、成長し続けると言われています。
今日は、洋服を洗濯機に入れたまま忘れてしまいました。
明日、もう一度やり直しです。
こんなことが増えて、年々時間効率が悪くなってます。
おやすみなさい。
(山口)