3/29(土)
今日のご利用【セミナー5名】
『呼吸法・瞑想ワークショップ』を開催しました。
からだとこころがひとつだと改めて感じられました。
参加する度に新しい発見があります。
人はときに心が不安定になります。
悲しいとき、苦しいとき、つらいとき、悔しいとき、悩ましいとき・・・
こころが閉じてしまって、外の世界や誰とも関わりたくなくなります。
からだもつらくなることが多いです。
そんなときに安全な居場所があると良いです。
その空間やそこにいる人々は、あなたのこころを癒します。
人で傷ついたこころは、人が癒します。
内なる世界だけでなく、外の世界と触れることでこころが楽になっていきます。
つらいときにしてはいけないこと・・・
頑張りすぎること、安全でない人と関わること、激しい刺激がある場所に行くこと・・・
これらは、まだ癒えていないあなたのこころをさらに傷つけます。
つらいときにしたらいいこと
好きなことをすること、好きな人に会うこと、安心できる場所に行くこと・・・
これらは、あなたのこころを癒し、育みます。
外の世界との関りを絶つ時期が必要な時があります。
こころが回復に向かい始めたら、外に出て、安全な場所に行って、温かい人と過ごしましょう。
必ずこころは元気を取り戻します。
春です。
出かけましょう。
おやすみなさい。
(山口)