2/15(土)
今日のご利用【訪問1名、メール1名】
訪問相談に行きました。
これをアウトリーチ(Outreach=手を伸ばすこと)といいます。
相談や支援を利用しにくい方が利用しに来るのを待つのではなく、相談や支援をこちらから届けることです。
パソコンやスマホでつながりやすい時代になっても、会うことが大切だと思ってます。
感覚の本を読み始めました。
若い頃はスゴイ多読でしたが、目が悪くなり、集中力がなくなってとてもしんどいです。
毎日、たくさんの若者とお会いしています。
人それぞれに様々に感覚に違いがあります。
それが、いろんな個性や特性となっていることがあります。
2/8のブログでも書いたように、人には7つの感覚があります。
触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚の5感に加えて、
手足の状態・筋肉の伸び縮みや関節の動きを感じる固有受容覚
身体の動きや傾き、スピードを感じる前庭覚があります。
7つの感覚はそれぞれ独立しているのではなく、つながり合って、関係し合っています。
個々の感覚への敏感さは、人それぞれ異なって個性的です。
様々な感覚を整理し、結び付ける処理の要領も人それぞれ異なって個性的です。
それだから、ひとつの出来事の感じ方が人によって違うのです。
過敏な感覚は、ときに優れた才能となり、ときにつらさになります。
鈍い感覚は、ときに特異な個性となり、ときに障がいとなります。
どれも大切なものです。
おやすみなさい。
(山口)