8/28(木)
今日のご利用【メール1名、電話2名】
どんな時代でも、子どもたちは元気ですね。
昨日、神経発達症(発達障がい)で能力に凸凹があると生きにくいと書きました。
世間で求められている基準に照らすと凸凹だということです。
凸の部分は優れているところ=才能です。
凹の部分は苦手なところ=障がいです。
最近、2E教育という言葉を聞くようになりました。
2E=twice-exceptional(2つの特性)です。
これまでの障がい児支援は、できないこと=障がいに対処することが中心でした。
2E教育では、優れた才能の部分にも特別な教育をします。
そうすると、普通の子どもはとても及ばない優れた成果を生み出せる子どもになります。
かけがえのない稀有な才能を伸ばすことができます。
凸凹も悪くないのです。
人と同じでなくても良いのです。
ということで、
今日もおやすみなさい。
(山口)