8/27(水)
今日のご利用【メール2名、電話2名】
今日もミケさんが現れました。
ときどきですが、会うのが楽しみになってきました。
神経発達症(発達障がい)の方は生きにくいと言われています。
特に、能力に凸凹があると生きにくさが大きいようです。
教育が行き届いている社会では、みんなに基礎的な能力が備わっていることが前提になっています。
見たり、聞いたりしたことを理解し、覚えることができる。
書いたり、話したり、計算したりすることができる。
手足や体を思い通りに使うことができる。
小学校から中学校までの義務教育で学んだことは、概ねできる・・・のが前提です。
神経発達症(発達障がい)の凸凹ってどんなものでしょうか?
神経発達症(発達障がい)がある方は、得意なことと苦手なことが極端な場合があります。
例えば、読み書きなどの言葉を使うことは得意ですが、計算がほとんどできない。
また、数字に関することは驚異的に優れているが、文章がほとんど書けない。
文字や数字に強いけど、手足や体を使い作業が不器用過ぎてできない。
といったことが起きます。
ひとりや家族で生活しているときは、できなくても何とかなるとしても、
学校や職場では、普通にできることが求められます。
これが結構つらいのです。
できないことを理解してもらえなかったり、
できないことを隠そうとしてすごく苦労したりします。
今は、検査するとよくわかります。
気になる方は、精神科やメンタルクリニックに相談してみてください。
きっと楽になります。
おやすみなさい。
(山口)